6月2日に鈴鹿サーキットで開催された「2024 AUTOBACS SUPER GT Round3 SUZUKA GT 3Hours RACE」において、SUPER GTと地元警察による交通安全啓発活動の一環として、三重県警察車両の展示ほか、白バイおよびパトロールカー先導によるパレードラップなどを行なった。
午前10時20分から始まったピットウォーク時には白バイやパトロールカーを並べ、乗車体験を実施。順番待ちをしてようやく白バイやパトロールカーに乗車し、ポーズをとる子どもたちの姿に警察関係者の顔にも笑顔が広がった。また、ピットウォークに参加したお客様に冊子やステッカーを配布、お子様には「ポリス消しゴム」を配って、ひとりひとりに交通安全を呼びかける姿が見られた。
一方、決勝レース前のスタート進行中にはピエール北川アナウンサーが三重県警察からのメッセージを代読し、「歩行者の交通事故防止」「自転車の交通事故防止」「特殊詐欺の被害防止」を訴えた。さらにグリッドの先頭に7台の白バイと4台のパトロールカーを並べ、グリッドウォークに参加したSUPER GTファンによる写真撮影などに応じていた。
そして決勝レースのスタート時刻、午後1時30分になると、三重県警察の白バイとパトロールカーがSUPER GTマシン全42台を先導し、1周の「交通安全啓発活動パレードラップ」を実施。ここでは白バイ7台とパトロールカー4台が赤色灯を回し、サイレンを鳴らしながらモンスターGTマシンたちを先導する姿はまるでドラマのワンシーンのように迫力あるものとなった。
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